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2009年8月10日 (月曜日)

科学を文化に!:やっぱり愛なのです

こんにちは.未来大の南部です.


「科学を文化に!」が合言葉の,サイエンス・サポート函館

未来大の美馬のゆり先生が代表をしています.


サイエンス・サポート函館によるはこだて国際科学祭は,

8月22日(土)から.

それに先だって,はこだて科学寺子屋集中講義

開催されました.


科学寺子屋のトップ写真に南部がいて,びっくり!

これはたぶんあの時の写真です)


わたしがおじゃましたのは,未来大の木村先生,

東京芸大の高田先生,学研の三宅先生のトーク.

そして,北大CoSTEPの渡辺先生と,受講生をまじえたディスカッション.


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感想をヒトコトで言うならば,大興奮

内容をフタコトで言うならば,歴史と愛

(もっときちんと説明しろー!という声が聞こえてきそう;笑)


えぇと,トークの正式なタイトルは...


木村先生・高田先生

「情報デザインとしての科学技術コミュニケーション」


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三宅先生

「出版から映像,デジタルまで--メディアによる情報発信」


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それぞれの先生がこれまでのお仕事人生のなかで

経験してきたこと,学んできたこと(つまり,歴史).

これがめちゃくちゃ熱い,かっこいい.

あぁ,未来大のみんなに聞かせてあげたかったな.


そしてその歴史が,函館の地で,科学を中心に

「人と人をつなぐ」ことに結実したというのが,

とてもよくわかりました.


さらに大きく心を動かされたのは,

みなさんの手間のかけかた.つまり,愛情の深さ.

人が好きとか,函館が好きという,まさに恋愛そのものの

気持ちが,確かに「つながり」を築いているということ.

それは,「効率」を求めていたらぜったいに実現できないこと.


単なる理想論ではなく,まさに今ここでつながりを体現

している人たちが語る言葉に,ぞくぞくしました.

大げさではなく,目の前の霧がさーっと晴れていくような感覚.

ほんとうに,悩みがいっこ減っちゃうくらい(笑).


今日の自分はきっと,5年後,10年後の自分につながっている.

だから未来の自分のために,きちんと今日を生きて,人に恋して,

函館を大切にしていこうと思いました.


そんなことを考えながら,あらためてサイエンス・サポート函館の

キックオフメッセージを見たら,またまた感激してしまった.


みなさんもどうぞ!



サイエンス・サポート函館の熱い思いは,

コーディネーター金森さんの活動日誌からも

びしびし伝わってきます.こちらもぜひ!


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