HI-FUNをのぞいてみたよ
こんにちは.未来大の南部です.
以前ここでもお伝えした,
2009 HI-FUN SUMMER DESIGN WORKSHOP.
韓国 弘益大学と未来大の学生による,
共同デザインワークショップです.
はこだて科学寺子屋の集中講義が行われていた週末.
そのとなりのお部屋では...

みなさんおそろいのTシャツを着て,
寝食を忘れるくらいの勢いで作業中.

生活感あふるる空間になっておりました(笑).

そして,この日の午後は成果発表会!

チームはすべて日韓混成.メンバーはそれぞれ母国語で発表します.
ここで,姜先生が大活躍!
すごい勢いで,すべて通訳していました(たぶん).

でも姜先生,ずーっと通訳していて少し疲れてくると,
日本語→韓国語や,韓国語→日本語ではなく,
たまーに韓国語→韓国語とか,日本語→日本語に
なっちゃう,おちゃめなところもあったりして(笑).
(姜先生のスーパーマンっぷりを動画で記録したので,
見たい方はぜひご連絡ください)
発表は途中までしか聞けなかったのですが,
これはとっても面白かった!

弘益大学2名,未来大2名のチーム.
回転寿しのお店に行き,日本人のサポートがない状態で,
韓国人のふたりがどのように注文するのか,
どんな問題が起きるのかなどを観察していました.
お魚だと思って注文したのに,生ハムのお寿司が来た
という話には,思わず笑ってしまった!
これは,メニューの文字を書き写した注文票.
ちなみに,日本語の読み書きはできないそうです.

外国からの旅行者が,回転寿し店で「注文」する様子を
しっかり観察し,その行為を支える情報システムを提案.
とてもわかりやすい発表でした!
フロアからも,たくさんの質問やコメントが.

まっさきに手をあげるのは,弘益大学のみなさん.
未来大生がおとなしく見えちゃうくらい,積極的でした.
この日まで,みなさん寝る間も惜しんで活動したそうです.
お疲れさまでした!
10月の韓国行きが楽しみですね.
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