こんにちは.未来大の南部です.
今年も始まりました.数学特別講習!
昨年,はじめて取材させてもらいました.
詳しい内容は,そのときの記事
数学のこと(4):もういちどやってみる
をみてね.
「今日から始まるよ」という連絡を受けて
放課後の教室に行ってみたら...



なんとこの日は教員5名!
対象はおもに,
複雑系科学コース,知能システムコースの2年生と3年生.
5月18日から29日まで,毎日18時10分から(土日をのぞく).
日替わりで,
上野先生,川越先生,斉藤朝輝先生,櫻沢先生,
佐藤直行先生,高橋信行先生,高村先生,村重先生,
由良先生,鈴木昭二先生,ハルトノ先生
が担当します.
以下は,本講習に関する上野先生のコメントです.
(昨年ブログに書くタイミングを逃してしまったけれど,
どうしても書きたいと思っていました!)
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今やっていることは,内容や難易度を「濃さ」で例えるならば,
いろんな料理(数理系以外の科目,続きとしての数理系科目)
になじむような
「薄味」のスープベースを作る(作り直す)こと
に似ているかもしれません.
習熟クラスのなかである学生が,
「いろんな科目は数学でつながっているんですね」
という感想を述べていました.
きっとそれまでは,彼にとって,いろんな科目が
スープなしの具材だったのかもしれません.
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そうか,そういうことなのかと,納得.
バラバラのものを,意味のあるかたちにしていくためには,
つなげるためのベースがとっても大切なのですね.
そして,もっと具体的なメリットをあげるとすると...
本講習の内容は,3つの必修科目に直接的に関係しています.
つまり,中高の数学でつまづいたままだと,3つともヤバイ.
ということは逆に,ここをきちんとクリアすれば,3つともいける.
必修3科目を落とすというキケンを回避することにもなるわけです.
先生方に取材をしていたら,「南部さんも受けてみたら?」と
お誘いがありました.どきっ.
すっかり忘れちゃってるけど,やってみたら思いだせるかしら.
そういえばあの頃,数学ってわりと楽しかったような.
あー,でも,木村先生の芸術論のレポートが,
まだ書けてないんです...まずはこっちから(笑).