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2009年1月18日 (日曜日)

認知心理学演習:すごいレポート

こんにちは.未来大の南部です.


「最近,ブログ更新してないね.生きてる?」,

というお問い合わせをいただいちゃったりして.


だいじょうぶです.生きてます(笑).


いや,さぼっちゃえーっと思っていたわけではなく,

認知心理学演習の約170名分のレポート採点に

追われる日々で,余裕がなかったのです.

ごめんなさい.


受験生のみなさんがセンター入試をがんばっているとき,

わたしも,20名分終わったらマカロン,または

シュークリームひとつ,という「ごほうび方式」で

がんばりました(笑).


P1010680

(昨年十字街の近くにオープンしたケーキ屋さんのマカロン♪)


体重増加が気になるところではありますが,

どうにか明日の返却に間に合いました...ふぅ.


P1010682

(これは月曜日クラス,84名分)


そのなかで,すごいのがあったんです.


今年の「プロトコル分析」の内容は,

脳トレクイズにおける問題解決過程の分析


たいてい,レポートとしての体裁の不備をチェックして,

内容も"不足なく"書けていることを確認する,という

手順で評価しているのですが...


「名探偵の考え方」というタイトルの一本.

冒頭からぐぐっと引き込まれました.


問題解決過程の認知的特性(思考)について,

ミステリー小説を例にあげて論じていくのです.

いやほんとに,驚きの面白さ.

発話だけでなく,人が考えているときの仕草にまで

分析・考察が及んでます.


2年生でここまで書けるんだぁーと,感心しました.


この他にも,なかなか面白い議論を展開している

レポートがたくさんありました.

やっぱりすごいぞ,未来大生!


あ,そうだ.

もうひとつ,すごいなぁと思うことがありました.


エクセルに入力した得点データをちょこっと変換

したいんだけど,適当な関数が見当たらず,

どうしたもんかと困っていたら,ラボメンバーが

「プログラム書くときこういう手をよく使うんですよ」

とやり方を教えてくれました.


すごいなぁ,わたしの頭じゃ考えつかなかったよ.

感謝!


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