認知心理学演習:すごいレポート
こんにちは.未来大の南部です.
「最近,ブログ更新してないね.生きてる?」,
というお問い合わせをいただいちゃったりして.
だいじょうぶです.生きてます(笑).
いや,さぼっちゃえーっと思っていたわけではなく,
認知心理学演習の約170名分のレポート採点に
追われる日々で,余裕がなかったのです.
ごめんなさい.
受験生のみなさんがセンター入試をがんばっているとき,
わたしも,20名分終わったらマカロン,または
シュークリームひとつ,という「ごほうび方式」で
がんばりました(笑).

(昨年十字街の近くにオープンしたケーキ屋さんのマカロン♪)
体重増加が気になるところではありますが,
どうにか明日の返却に間に合いました...ふぅ.

(これは月曜日クラス,84名分)
そのなかで,すごいのがあったんです.
今年の「プロトコル分析」の内容は,
脳トレクイズにおける問題解決過程の分析.
たいてい,レポートとしての体裁の不備をチェックして,
内容も"不足なく"書けていることを確認する,という
手順で評価しているのですが...
「名探偵の考え方」というタイトルの一本.
冒頭からぐぐっと引き込まれました.
問題解決過程の認知的特性(思考)について,
ミステリー小説を例にあげて論じていくのです.
いやほんとに,驚きの面白さ.
発話だけでなく,人が考えているときの仕草にまで
分析・考察が及んでます.
2年生でここまで書けるんだぁーと,感心しました.
この他にも,なかなか面白い議論を展開している
レポートがたくさんありました.
やっぱりすごいぞ,未来大生!
あ,そうだ.
もうひとつ,すごいなぁと思うことがありました.
エクセルに入力した得点データをちょこっと変換
したいんだけど,適当な関数が見当たらず,
どうしたもんかと困っていたら,ラボメンバーが
「プログラム書くときこういう手をよく使うんですよ」
とやり方を教えてくれました.
すごいなぁ,わたしの頭じゃ考えつかなかったよ.
感謝!
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