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2008年10月

2008年10月31日 (金曜日)

実験したり,癒されたり

こんにちは.未来大の南部です.


今週から,卒業研究の実験が始まりました.


高齢者に大学の実験室まで来ていただいて,

情報機器の使いやすさ(使いにくさ)について,

いろいろとご意見をうかがっています.


みなさん,朝が早くて,時間に正確.

実験は9時開始ですが,だいたい8時半ごろには

いらっしゃいます.


実は,南部も,ナンブラボの実験担当者も,

かなりの夜型人間.

午前2時くらいにラボメンバーにメールを送ったら,

すぐに返信があることも...


今週は実験のため,8時過ぎによろよろしながら

大学に来るのですが,実験協力者のみなさんは,

すでにしゃきっと元気いっぱいです.


活動水準をあげるためにお散歩していたら,

早朝の静かな大学内に,なんとも美しい空間が.


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木村健一先生の作品です.

ほんと,癒されます.


木村先生は,

「美しさとはなんなのか」

「技の習得とはどういうことなのか」

を知るために,自分自身を含めて華道を分析対象に

しているそうです.


外側から見るだけじゃわからないことって,

たくさんありますよね.

自分自身の活動や変化をみつめるというのは,

研究アプローチとしてもすごいことだな,と思いました.


南部の場合,

「いけばな教室の観察!」とか

「教室における相互作用過程の分析!」とか

やっちゃいそうです(笑).


朝からすてきなものに出会い,いい気分で研究室に

戻ったのでした...


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2008年10月29日 (水曜日)

Trick or Treat!

こんにちは.未来大の南部です.


今日の函館は寒いです.

旭川では初雪が降ったとか.

そろそろ冬タイヤに替えなくちゃ.


今朝,大学に来てみたら,研究室のドアのところに

キャッツアイ風の予告状が!


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今週の金曜日はハロウィンです.


そういえば去年も,1年生の女の子が仮装して,

かぼちゃ大王のお菓子入れを下げて遊びに来ました.


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かわいい♪


今年は「1階4年女子」から予告状.

お菓子を用意しとかなくちゃ!


それにしても,キャッツアイって80年代だよね.

私はリアルタイムで観たけれど,

みんなはうまれる前のような気が...


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2008年10月27日 (月曜日)

かぼちゃ大王

こんにちは.未来大の南部です.


みなさん,ハロウィンが近づいてます!


未来大の女の子たちが,大きなかぼちゃと格闘して...


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こんなすてきなものを作りました!


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きゃぁ,かわいい.

でもちょっと怖い(笑).


1階の玄関のところに,かぼちゃ大王が並んでます.


あ,かぼちゃ大王って呼ぶのはライナスだけかもしれない.

作ったみんなはジャコランタン(Jack O' Lantern)って

呼んでました.


のんびりしてると腐っちゃうらしいので(笑),

みなさんぜひ,早めに見に行ってね.


どれもすごくかわいいけど,わたしのお気に入りは,

いちばん左.

にやりって感じの,ちと怖いやつです.


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今日の写真は,木村先生が撮ったもの.

わたしもこんなすてきなのを撮りたいです...


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2008年10月24日 (金曜日)

FUN弁当

こんにちは.未来大の南部です.


いいでしょ,これ!


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水曜日のお昼にいただいた,FUN弁当です.


写真を撮ろうと思っていたのに,フタをあけたとたんに

それを忘れて,わーい!と食べ始めてしまいました...

食べかけ写真でごめんなさい.


隔週水曜日のお昼に,お重(500円)と丼ぶり(450円)が

個数限定で販売されています.

(予約は前日のお昼まで,だよね?)


FUN弁当とは,

「未来大生の食を考えるべく生まれた,

Cafe enハコレコによるコラボレーション弁当」.


鈴木克也先生の研究室の学生さんがやっている,

大学と地域がつながったすてきな企画です.


とにかく,おいしいんです.それにとっても美しい.


食生活が乱れがちなわたしですが,このお弁当の

美しくカットされたニンジンやゴボウを食べると,

体のなかがすっかりキレイなったような気分になります(笑).


まだ食べたことない人は,ぜひ.

マイ箸を忘れずに,ね!


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2008年10月22日 (水曜日)

ロボットトライアスロンサークル,快挙!

こんにちは.未来大の南部です.


うれしいニュースが飛び込んできました!


未来大3年生の

「ロボットトライアスロンサークル」

のみなさんが,

道内大学対抗自律ロボットコンテスト(ロボットトライアスロン)

で大活躍です.


じゃーん!


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9月28日に開催された札幌大会では,

  (1) ポスター賞第1位受賞

  (2) 総合タイム第1位受賞

  (3) 技術賞第2位受賞

  (4) 総合優勝受賞

詳細はこちら


また,10月19日に開催された室蘭大会では,

  (1) ポスター賞第1位受賞

  (2) 技術賞第1位受賞

  (3) 総合タイム第1位受賞

  (4) アイデア賞第2位受賞

  (5) 総合優勝受賞

詳細はこちら


未来大のニュースも見てね.


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すばらしい!

あの大学の院生チームにも勝る結果です.

すごい!


みなさん,いつも工房でいっしょうけんめい作業を

していました.

立派な成果につながって,ほんとによかったね.

おめでとうございます!


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2008年10月21日 (火曜日)

情報表現基礎:アトリエで学ぶ

こんにちは.未来大の南部です.


先日1階のアトリエで,秋のやさしい光のなか,

ちょっとため息が出ちゃうくらいすてきな光景に

出会いました.


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みんな真剣に「葉っぱ」をデッサンしています.

こういうのって,ちょっと新鮮.


ふつうの授業では,教室で前を向いて先生の話を

聞いたり,コンピュータに向かって作業をします.

これはいわば,黒板とノート,コンピュータの上で

展開される,個人の世界.


でも,アトリエで行われていたことはちょっと違うんです.

お互いの姿や作品を視野にいれながら,ときには言葉を

交わしながら,ひとつの作品をつくりあげていきます.


個人の作業のように見えるけれど,実はもっと奥が深い.


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この「情報表現基礎」という科目.

情報デザインコースの授業かと思いきや,なんと

1年生全員の必修なのです.


担当する先生にお話しをうかがってみたら,

実に未来大らしい「ねらい」がありました.


まずは,「自分自身を相対化してとらえる」ということ.


自分だけの世界のなかでものづくりをしていても,

よいものを生みだすことは難しい.


他人の存在や視線を意識することのできるアトリエや

オープンスペースのなかで,

客観的に自分自身や自分の表現をみつめ,

「よさ」とは何か,「美しさ」とは何かを,

深く考えていく.


ときには仲間からきびしいコメントをもらったり,

仲間の作品を批評したりすることもあります.


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(柳先生のクラスでは,作品をみながら,
よさが文脈や視点によって大きく変化することが
説明されていました)


1年生のときにこういう体験ができるなんて,

ちょっぴりうらやましかったりして.


自分自身を相対化するというのは,ほんとうに難しいこと.

自分でも気づかないうちに自己満足におちいっていたり,

独りよがりになってしまったり...

(わたしにも思い当たること,たくさんあります)


だからこそ,大学生活の最初の年に,「アトリエで学ぶ」

という体験をするのですね.


絵がヘタなのにぃ...と,最初はちょっと戸惑う人も

いるかもしれませんが,大学での学びとは何なのかを,

まさに体でおぼえるための場なのです.


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(こちらは葉っぱクラスの講評会.作品をずらっと並べて
よいところ,足りないところ,どうすればもっと美しく
描けるかなど,木村先生がひとつずつ丁寧にコメント
していきます)


もうひとつ重要なのは,

「ものづくりの環境を整える,維持する」ということ.


担当する先生によって,最初の課題はさまざまです.

ドローイングだけでなく,ストローで立体をつくったり,

鉛筆一本でテクスチャーを描いたり,粘土でクツをつくったり.


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(こちらは西野先生のクラスの作品)


人に見せられる作品をつくりあげるためには,

きちんと道具を手入れして,

作業の環境を整えておくことが重要です.

それを習慣として身につけて欲しい,ということなのです.


プログラムをかくのだって,ロボットをつくるのだって,

同じですよね.


せっかくの大学生活です.

これから何をするにしても,どんな道に進むにしても,

「この程度でいいや」なんて考えて欲しくない.


「情報表現基礎」という科目には,

そういう教員の熱い思いが込められているように

感じました.


ぜひみんな,楽しんで,真剣に,取り組んでください.

この経験は,自分のこれからの大学生活を

大きく変えてくれるはず.


実は,この科目を担当している先生のお話しを

うかがったあと,未来大というオープンスペースのなかで,

自分自身はちゃんと大切なことを学ぶ姿勢に

なれているのかと,しばし考えこんでしまいました.


考えすぎると熱が出るので(笑,でもホント),

とりあえず行動してみたのですが,

その話は長くなりそうなのでまた今度...


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2008年10月17日 (金曜日)

南部のおすすめ本

こんにちは.未来大の南部です.


高校生のみなさんにぜひ読んでもらいたい本

というか,わたしが最近読んで,予想外の感動があり,

誰かに話したくなった「科学もの」2冊です.


鈴木昭二先生のおすすめ本のコメントのなかに,

「独創的な研究や個性的な人物像を紹介した一冊」

という文章がありました(『ロボット研究者からのメッセージ』).


この「人物像」っていうのが重要で,その人が魅力的で

あればあるほど,その研究テーマも魅力的に見えてくるもの.

すてきな人は,やはりすてきな研究をしているのですね.


そういう人物像も含めて,いや,人物像を描くことを通じて,

第一線の研究者とその研究をいきいきと紹介しているのが,これ.


科学の扉をノックする

小川洋子『科学の扉をノックする』(集英社)


本屋さんでふと目に入り,表紙の絵が著者にあまりにも

似ていたので(笑),思わず手にとりました.


小説家の小川洋子さんが,7つの科学の扉をノックします.

天文学,鉱物学,遺伝子学,物理学,粘菌学,遺体科学,

そして身体トレーニング.


各分野の専門家に会い,研究の面白さ,研究者の魅力を,

美しい,わかりやすい文章で紹介してくれます.


科学ものなのに,1章ごとに,感動で泣けるんです.ほんとに.

飛行機のなかで読んでいて,なんどもこっそり目頭を押さえました.


研究の内容にどきどきし,研究者の思いにじんわりする.

ある意味,おトクな一冊です.


もう一冊は,まさに未来大っぽい科学もの.


サイエンス・イマジネーション 科学とSFの最前線、そして未来へ

小松左京(監修)瀬名秀明(編著)
『サイエンス・イマジネーション』(NTT出版)


またしても本屋さんで出会い,買って読み始めたら

未来大の中島秀之先生(学長!)と松原仁先生が登場して,

びっくりしたり,うれしかったり.


日本を代表する科学者とSF作家によるシンポジウム,

「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線,そして未来へ!」

の内容が元になっています.


科学者の発表や問いかけ,パネルディスカッションと,

それに応えるかたちでのSF作家による書き下ろし小説.

これらが交互に登場し,ひとつの世界を織り上げていきます.


ロボット,人工知能,情報処理,ヒト,脳,意識,言語,文化など.

ホットな科学の話題が盛りだくさん.


圧倒されるようなボリュームですが,臨場感あふれる書きっぷりなので,

まるでそのシンポジウムに参加して,いっしょに笑ったり考えたり

しているような気分になり,あっという間に読み進められます.


クールな科学を通して,人間のあたたかさを知る.

科学者の人となりを通して,科学の未来に思いを馳せる.

そんなところが,とても面白いと思いました.


どちらを読んでも,理系男子がとってもすてきに見えてきます(笑).

(理系女子が登場しないのは,ちょっと残念!)


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2008年10月14日 (火曜日)

鈴木昭二先生のおすすめ本

こんにちは.未来大の南部です.


久しぶりに,

高校生のみなさんにぜひ読んでもらいたい本

のご紹介です.


これまで,情報デザインコースの先生のおすすめ本を

ご紹介してきましたが,知能システムコースからは初登場!


鈴木昭二先生の4冊は,研究から教養まで,

じっくり考えてみたい内容がもりだくさんです.

昭二先生のコメントつき.


ロボット研究者からのメッセージ
日本ロボット学会(監修)『ロボット研究者からのメッセージ』
(オーム社)


「日本の大学で研究しているロボット研究者をとりあげ,

その独創的な研究や個性的な人物像を紹介した一冊.

第一線の研究者が,研究の面白さ,研究にかける情熱を,

未来の研究者である高校生たちに向けて熱く語りかけます.

残念ながら未来大の先生は登場しませんが,個人的には,

この本の元になった企画の立ち上げに携わっていたので,

感慨深い一冊です.」


鈴木昭二先生の研究室には,ロボットやそのパーツなどが

たくさんあって,いつもキョロキョロしちゃいます(笑).


南部はこのコメントを読んで,最近読んだ2冊の本を

思い出しました(その紹介はまたこんど!).

研究者の「思い」や「情熱」に触れられる本って,

研究の内容がわかるだけでなく,思いがけない感動に

出会えたりするので,すごく好き.


日本人はなぜ英語ができないか (岩波新書)

鈴木孝夫『日本人はなぜ英語ができないか』(岩波新書)


「孫子の兵法に曰く『敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず』.

英語に限らず,ふだん外国人と接することの少ない日本人が

外国語を学ぶ意味を改めて問い直し,その上でどうすれば

英語を身につけることができるのかを説いた一冊.

目的に合う伝達手段の獲得こそが外国語の学習であるという

考え方は,コミュニケーションの本質にも迫っています.」


続・日本の歴史をよみなおす (ちくまプリマーブックス)

網野善彦『続・日本の歴史をよみなおす』(ちくまプリマーブックス)


「人間の日々の活動が経済であり,それが積み重なって

歴史となることを認識させてくれる一冊.

正編の後に出版されたこの続編では,

畑仕事をする人だけでは農村の社会は成り立たない,

四方を海で囲まれた島国日本で海運が発達していないはずはないなど,

考えてみればあたりまえでありながら,ふだん見過ごされている

ことがらに気づかせてくれます.」


アートのための数学

牟田淳『アートのための数学』(オーム社)


「デジカメ,携帯音楽プレーヤ,DVDなど,ディジタル化された

映像や音楽の基本をわかりやすく解説した一冊.

人間の視覚や聴覚で感じるものが,物理現象や数式では

どのように表されるのかを,数学の苦手な高校生にも

理解できるように工夫されています.

美しい音を作り出す,効果的な写真加工を行う,

リアルなCGアニメーションを実現するためには必読の書です.」


昭二先生はいろんなジャンルの本を読まれるのですね.

とても新鮮に感じた4冊でした.

わたしはまず,『続・日本の歴史をよみなおす』からいってみようかと.

(ちくまプリマーブックスは読みやすそうだし,ね)


先生方におすすめ本をうかがいに行くたびに,

読みたい本や読むべき本が増えていくので,楽しかったり困ったり.

机の上には,順番待ちの本が山積みです(笑).


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2008年10月 8日 (水曜日)

函館ディジタルアーカイブ

こんにちは.未来大の南部です.


地域や文化,芸術と,情報技術のすてきな出会い!


わくわくどきどきの,すごいものを見せてもらったので,

さっそくここでもご紹介します.


「研究棟で川嶋先生がおもしろいことやってるよ」

という連絡を受け,カメラを手に現場に急行してみたら,

もくもくとパネルをつくっているお姿が...間に合った!


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これ,函館の西部地区にある高龍寺にゆかりの,

蠣崎波響(かきざきはきょう)の「涅槃図」だそうです.


実物は3メートルを超える大きさ.

このパネルは,1枚を600分割(!)して高精細デジタル撮影し,

鑑賞者が全体を見渡せるような大きさに縮小したものです.


個々の画像は,ほぼ自動的に貼り合わせることができるようですが,

それでも手がかりの少ない(色などが均一の)部分は,

人の手でひとつひとつ合わせていく必要があるそうです.


撮影も,画像の貼り合わせも,根気のいる大仕事.


かなりの高精細で撮影されているので,部分を拡大印刷したものも,

十分鑑賞にたえうる,というか,むしろびっくりなほど鮮明です.


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きゃぁー,耳の毛までくっきり(笑).


高精細でディジタル化されているから,こんなところまで

よーく見えるのです.


涅槃にかけつけた動物たちも,別のパネルに拡大印刷されています.


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特に細かく描きこまれていたのは,鳥.

羽の一本一本までわかるくらい.


全体のパネルでは小さくてぼんやりしていたカブトムシも,

拡大してみると意外に力強い立ち姿.かわいい.


魔法の虫眼鏡を手にしたような気分になって,

全体と拡大部分を見比べたり,拡大された人物の表情を観察したり.

こりゃおもしろい!


せっかくカメラを持ってきたのに,

すっごーい,なんじゃこりゃ,

なんて,ちょっと興奮しながら見ていたら,

撮影するのをすっかり忘れてしまい.


あぁ,せめてカブトムシはとっておきたかった...


このパネルは,

10月11日(土)から,13日(月・祝)まで,

函館市船見町の高龍寺に展示されます(10時から17時.入場無料).


なんとパネルだけでなく,ディジタル展示も行われるとのこと.

川嶋研のすてきなおにいさんが,観覧者のご希望に応じて,

いろんなところを拡大してくれるそうです!


「観賞する」という体験が,情報技術によって大きく変わります.

あたらしい世界の切り取り方,感じ方,感動が,きっとある.

そんなすてきな観賞体験を,ぜひ!


以下,余談です...


「今日はコレ 涅槃とかじゃないから!」

で始まる中村光の「聖☆おにいさん」を,先日爆笑しながら

読んだところだったので,漫画じゃない,ちゃんとした

涅槃図が見れてよかったです.


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2008年10月 6日 (月曜日)

Fun☆Cheer,未来祭にむけて練習中!

こんにちは.未来大の南部です.


先週の土曜日,休日出勤だぁ...と,すこしブルーな気持ちで

大学に来てみたら,学生さんがたくさんいました.


わたしはすっかり休日モード.

ぶかぶかのデニムとTシャツという格好に,

ほぼノーメイクだったので,

予想外の事態に動揺したりして(笑).


何ごとかしらと思っていたら,そうそう,

未来祭が近づいているのですね.


未来祭は,10月11日12日の2日間.

今年のテーマは「彩」で,

華やかに,楽しく,おもしろく,ということだそうです.


お?,あれ?,あー...

また出張中.なんだかな.


3階のモールでは,チアダンス部が練習していました.


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しばし見学させてもらいましたが,もうかわいいのなんのって!

またまたお母さん気分になってしまった(笑).

ほんとにね,まぶしいです.青春です.

いっしょうけんめいな姿に,きゅんってなりました.


練習はたいへんだけど,あとになってみたら

こういう時間はたからもの,ですよね.


みんなのキラキラしたエネルギーをわけてもらい,

そのあとレポート採点にも気合いが入りました(笑).


Fun☆Cheerの出番は12日,11時30分からです.

みなさん,お見逃しなく!


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2008年10月 3日 (金曜日)

函館は秋の空

こんにちは.未来大の南部です.


後期授業が始まりました!

大学がにぎやかで,楽しいです.

夏休み中はちょっぴりさみしかったのです...


担当している「発達と学習」の授業も,1限なのにたくさんの人がいて,

わくわく,どきどき,といった感じ.

なんと初回は他大学の学生さんも受講していて,そのレポートが

とっても面白かったりして.


さてさて,大学から見た風景は,すっかり秋になりました.


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こないだ野菜直売所のおじちゃんが,

「とうきびおいしいけど,もうだいぶ粒が小さくなってきたよ」

と言ってました.


むいてみたら,ほんとにちっちゃい.

だけどうまさがぎゅっと凝縮された感じで,おいしかったです.


夏野菜も終わり,ほんとに秋なんですねぇ.

(直売所ももうすぐ終わっちゃうので,みなさん今のうちに!)


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それにしても,写真がうまくなりません.


松山先生からは「脇をしめる!」

岡本先生からは「一歩近づく!」

とのご指導をいただきましたが,おうちに帰って確認したら

あれま,ということがいまだに多くてちょっぴり悲しいです.


それはさておき,プロジェクトやら卒研やら,

後期はさらにがっつり取り組むことが多くなります.


みなさん,寒くなってきたので体調管理はしっかりね.

がんばっていきましょう!


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