実験したり,癒されたり
こんにちは.未来大の南部です.
今週から,卒業研究の実験が始まりました.
高齢者に大学の実験室まで来ていただいて,
情報機器の使いやすさ(使いにくさ)について,
いろいろとご意見をうかがっています.
みなさん,朝が早くて,時間に正確.
実験は9時開始ですが,だいたい8時半ごろには
いらっしゃいます.
実は,南部も,ナンブラボの実験担当者も,
かなりの夜型人間.
午前2時くらいにラボメンバーにメールを送ったら,
すぐに返信があることも...
今週は実験のため,8時過ぎによろよろしながら
大学に来るのですが,実験協力者のみなさんは,
すでにしゃきっと元気いっぱいです.
活動水準をあげるためにお散歩していたら,
早朝の静かな大学内に,なんとも美しい空間が.

木村健一先生の作品です.
ほんと,癒されます.
木村先生は,
「美しさとはなんなのか」
「技の習得とはどういうことなのか」
を知るために,自分自身を含めて華道を分析対象に
しているそうです.
外側から見るだけじゃわからないことって,
たくさんありますよね.
自分自身の活動や変化をみつめるというのは,
研究アプローチとしてもすごいことだな,と思いました.
南部の場合,
「いけばな教室の観察!」とか
「教室における相互作用過程の分析!」とか
やっちゃいそうです(笑).
朝からすてきなものに出会い,いい気分で研究室に
戻ったのでした...
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